2014年07月16日

「奥浩平bot〈非公式〉 サポートサイト」を開設しました。


この度、「奥浩平bot〈非公式〉 サポートサイト
http://bot51.webnode.jp/)を立ち上げました。

奥浩平bot〈非公式〉 サポートサイト


これといった内容があるわけではありませんが、
奥浩平bot〈非公式〉(@OkuKohei)を
購読する際のお供にしていただければ幸いです。

思想や政治的立場の違いを超えて、
やっぱり、私にとって奥浩平は特別な存在なんだよなあ……。



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2013年01月02日

謹賀新年 2013


2013年 (平成25年)
明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。


h25_tako.jpg

(色紙はチラシの裏。)

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2011年11月24日

家元の訃報に接して


 ずっと覚悟はしていましたが、訃報を聞いて、用意していた言葉もすべて吹っ飛んでしまいました。
 よく、「“昔の”談志は上手かった」などと言う人もいますが、実際には、師匠の落語は常に進化し続けていたと思います。
 師匠の落語は、観客の知的好奇心を刺激させるものばかりで、中でも私が大好きだったのは『人情八百屋』、『黄金餅』、『らくだ』、『代書屋』、『火事息子』――、ああ、とてもじゃないけど挙げたらキリがない!

 ふと思い出すのは、ちょうど十年前、志ん朝師匠が亡くなった時期に談志師匠が高座でおっしゃっていた言葉――、
 「死んじゃったんだから、『死んでよかった』ということにしてあげないと、しょうがない。なまじ『もったいない』なんて言ったら、出てこなくちゃならない。出てこられりゃいいけど、出てこられないのだし……」(『立川談志プレミアム・ベスト落語CD集 「五貫裁き」』)。

 古今東西、誰よりも落語を愛した方でした。
 不世出の天才落語家であり、芸術家であり、哲学者だった談志師匠のご冥福をお祈りします。

201111211424.jpg
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