2010年09月28日

放送集団テラワロス『裏番発2010』 CM、堂々完成!


放送集団テラワロス」がお送りする、
10月10日(日)の『裏番組発表会2010』のCMが完成し、公開となりました。

1分13秒のコマーシャルですが、動画初心者の私は
これを完成させるまで2時間以上かかかってしまいましたよ……トホホ。
デビュー作にしては、結構自信作です!
BGMの出来がいいですよね〜(←何様じゃ)



YouTubeでも見れますので、みなさん、
「いいネ!」ボタンみたいなのクリックしてみて下さい!
あとは、「感動的な完成度」とかいうコメント残していって下さいね。

そしてなにより、10月10日、本番当日、会場にお越し下されば幸いです。
というか、それ以上に嬉しいことはございません。
……いや、番組を見て笑って下されば、それ以上に嬉しいですけどね。
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2010年09月20日

文化祭記念!? 天文班&化学班のプチOB会


19日夜から翌朝にかけて、セータ宅で
放送集団テラワロス 裏番発2010』の「夜の説明会」があり、
「説明会」とか銘打っておきながら、実際はプチ合宿でした。

お酒を飲んだり、ご飯を食べたりしながら、
面白おかしく決めるべきことを決め、
話すべきことを話す、というのは、
前日(18日)の『高田文夫プロデュース 「クレージーキャッツ」特集』での
小松政夫さんのお話を意識してのことでしたが、
なかなかそういうわけにはいかず、
単なるドンチャン騒ぎに終わってしまった感もありましたが(笑)、
狂喜乱舞の楽しい一夜を過ごさせていただきました。

人生初の「白い粉を詰める」作業にも参加させていただき、
(あ〜、いけない大学生になっちゃったな……)と光栄に感じました。
若い男の子と一緒に寝たし、申し訳ないほど楽しかったなあ。
(※念のため申し上げておきますが、違法行為はしておりません!)



その後、20日の午前にセータ宅を出て、
12時にK高校前で、高校時代の同級生・T田さんと待ち合わせ。
K高校というのは私の母校で、T田さんというのは
私と3年間苦楽を共にした、K高校「天文班」のメンバーです。
我が母校では、部活のことを「班活」と呼ぶのですよね。

それで、今日待ち合わせたのは、他でもない、
K高校の文化祭があるからでした。

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私は3年間、母校の文化祭で、
特に他の展示・発表を見ることなく過ごしてきました。
「天文班」「化学班」に付きっきりで3年間の文化祭を過ごしたことは、
私にとって誇りであり、青春そのものです。
卒業後、一昨年・昨年の2年間も、OBながら
人手不足に対処すべく、文化祭で働かせていただきました。
(詳しくは昨年のブログを見よ!)

ところが今年!
ついに、私は6年目にして初めて、母校の文化祭に
「お客さん」としてやってくることができたのです!
今年は色んな出し物を回るぞ〜と思っていたのですが、
結局、「天文班」「化学班」中心に過ごしてしまいました(笑)。
さすがにお手伝いはしなかったけれど……。

現在高校3年生の天文班・化学班の子の話なんかを聞くと、
私が彼ら彼女らに会わないあいだに色んな変化があったなあ、と。
時が経つというのは色々あるってことなんだなあ、と思いました。
それだけ青春時代の動きは激しい、ということなのかもしれません。



文化祭が終わった後は、今年3月にK高校を卒業した
元天文班・化学班で、現在大学一年生のN岡さん主催による飲み会!
まあ、いわゆるOB・OG会ですね。
(※未成年者は一切飲酒してません!)

場所は、高校にほど近い目黒でした。
メンバーは、当日ドタキャンがおり(残念!)、私を含め4人だけ。
N岡さん、T田さんに加えて、元化学班長のM角くん。
「青春時代」(←恥ずかしいフレーズ)をともにした同級生、
後輩たちと一緒に、楽しい時間を過ごすことができました。
こちらも、もう、本当に申し訳ないほど楽しかったです。

T田さんは東北の大学に通っていて、たまにしか帰京しません。
所属するトライアスロン部でのお話などを聞きました。
部活としてかなり健闘していて、
いや〜、実に素晴らしいな〜と思いました。
M角くんからも、K高校時代の思い出や、
大学3年生としての近況などを聞くことができました。
N岡さんからは、大学の山登りサークルに入った話や、
私が高校時代に犯した反道徳的行為の数々を聞かされました。

大学3年の男子3人、1年の女子1人という、
何の会なんだか分からない会合になってしまいましたが、
結果、とっても楽しませていただいたので、
またいずれ次回を開催したいと思いました。
私も、私の先輩を呼んで、もちろんN岡さんたち後輩も呼んで、
また「OB・OG会」をやりたいなあ、と強く決意した次第。
みんなでまた集まれたら幸いでございます。

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posted at 23:59 | Comment(4) | 白黒日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする |

2010年09月18日

合計7時間半! トライアスロン的クレージーキャッツ特集


今日は、
上野と浅草で行われている
「したまちコメディ映画祭 in 台東
 『高田文夫プロデュース
  「クレージーキャッツ」特集』」に行ってきました。
(「今日は」とか書いておきながら、この記事は実は22日に書いています…)

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「したコメ」自体は
いとうせいこうさんプロデュースの5日間に渡るイベントで、
今年で3回目。
3日目の昼に浅草中映劇場で行われたのが
『高田文夫プロデュース
 「クレージーキャッツ」特集』という企画でした。

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この企画では、
3本のクレージー映画上映と、トークショーが開催されました。
実際のプログラム順に、内容を簡単にご紹介したいと思います。





★映画 『クレージー黄金作戦』

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1967年製作の映画で、監督は坪島孝監督。
当時の映画としては珍しく、158分という長編です。
住職役の植木等さん、
代議士役のハナ肇さん、医者役の谷啓さんの3人が
ラスベガスで一攫千金を目論見る物語。

ラスベガスの街を貸し切りロケしている、
かなりお金がかかった作品です。
浜美枝、園まりといった女性陣が脇を固めています。
ちなみに、犬塚弘さんは現地のインディアン役で、これまた好演。
ド派手で、観る者に元気を与えてくれる作品でした。




★トークショー 高田文夫さん・小松政夫さん・いとうせいこうさん

まずは高田さんとせいこうさんが登場して、数分ほどお喋りした後、
スペシャルゲストの小松政夫さんが登場。
小松さんといえば、絶頂期の植木等さんの付き人をなさっていた人物。
「最近の人は『芸人』と名乗っているが、
 私たちの時代は『コメディアン』だった」
というお言葉の後、
付き人時代の貴重なエピソード、植木さんや谷さんの思い出などを
爆笑ギャグてんこ盛りで聴かせてくれました。
高田先生の話の持って行き方は、誰が何と言おうと名人級。素晴らしい。

当時、クレージーキャッツのメンバーが一堂に会して
 (それぞれの付き人も集まって)、
お酒を飲んだりご飯を食べたりしながら、楽しくギャグを考えたり、
劇の配役を決めたりという「定例会」みたいなものがあったそうな。
この時は、谷さんがアイデアマンで、
ハナさんは
「お前はこの役!」と言いながら酒を飲んでばかりだったそうな(笑)。
都会派のセンスを持つ人たち。偉大すぎる先輩方のお話でした。



★映画 『喜劇 泥棒大家族 天下を盗る』

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これは1972年製作、坪島孝監督の作品。
未DVD化作品で、全国の上映会で使い回されたフィルムのため、
画質もあまり良くはなく、
映像が擦り切れている箇所などもありました。
田舎の村の住民たちがみんな泥棒集団で、
都心に行ってデパートなどで盗みを働くというストーリー。
高田先生によれば、
ブラジルのほうで実際にこんな村があったんだそうな。
植木等さんが泥棒集団リーダーの老人役を演じていて、
若かりし頃の小松さんや藤田まことさんも、泥棒として出演しています。

カーチェイスありでコント仕立てになっていたりするのですが、
他の『喜劇』と名の付いた邦画同様、
内容はだいぶシリアスで、重たい部分を含んでいるものでした。
それにしても、植木さんの老人役は、晩年の植木さんにそっくりだった。
(ま、当人なんだから当たり前だけれども。)



★映画 『図々しい奴』

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1964年製作、瀬川昌治監督の東映映画。
谷啓さん主演ですが、いわゆるクレージー映画ではなく
他のクレージーキャッツのメンバーも出演していません。
谷さんの相手役(的存在)に佐久間良子さん、
脇を固めるのは、杉浦直樹さん、長門裕之さんといった顔ぶれ。
当たり前ですが、みなさん若い!
美しくて、カッコよくて、いいですなあ〜。

映画自体は、
岡山県の華族に書生として拾われた主人公(谷さん)が上京して、
理不尽な目に遭いながらも
たくましく(“図々しく”)活躍していく物語です。
喜劇だけれど人間ドラマの色合いが濃く、相当涙ぐんでしまいました。
谷さんの健気な演技が素晴らしいんだよなあ。



11時30分開演だったのが、終演したのは午後7時すぎ。
高田先生と小松さんのトークショー自体は1時間ぐらいありました
(あっという間に終わってしまったような印象だったけど)。
見知らぬ隣の人と「このイベント、ボリュームありますねえ」などと
会話を交わしました。

最後に上映された『図々しい奴』は
クレージー映画ではありませんでしたが、
クレージーキャッツのメンバーは本当に偉大だな、と
改めて痛感した半日でした。
やはり、個人的には、小松さんの
「笑いの人間、今は『芸人』だけど、昔は『コメディアン』だった」
といったお言葉が気になりました。
この気持ち、私自身は大切にしていきたいと思っています。

ちなみに、会場は大盛況でした!
(とはいえ終盤につれ客は減っていったが…)
あ〜、長かったけど、楽しかった!
posted at 23:59 | Comment(0) | 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする |
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